【これまでのあらすじ】 クラシックロックを愛する父親に育てられたボーカル、ギターの有馬(天然パーマ)が2000年春、過去にフィッシャマンズやTMGEを輩出した明治学院大学に入学。そこの音楽サークルで出会った風間君とバンド初心者同士で「おとぎ話」を結成。その頃はゆらゆら帝国、DMBQなどのサイケやガレージを目指したバンドだった。 2002年春、有馬は新入生の牛尾君のギターに感銘をうけ、バンドに加入させる事に成功。 東高円寺UFO CLUBを中心にライブ活動を行う。しかしながら自分なりに頑張っていたが泣かず飛ばず。 たまたま見たGOING STEADYのライブを機に、これではいかんと刺激をうけ徐々に音楽性を変化させていく。 そして勇気を出して渡したデモテープが功を奏し、2005年7月いわきで憧れの銀杏BOYZと夢の共演を果たす。 喜んだのも束の間、直後にドラマーが脱退。途方に暮れていたら、8月前越君(CLISMS[クリスマス]のドラム&ヴォーカルとしてLITTLE CREATURESのレーベルであるchordiaryからCDもリリースしている)が自ら名乗りをあげてくれた。 ようやく理想のバンド像に近づき2007年1月シングル「KIDS/クラッシュ」をリリース。 そして、遂にこれまでの活動の集大成とも言えるファーストアルバムが完成。 「POPの端っこにいながら、ROCKのド真ん中」を目指して、今日も元気に演奏中。 つづく
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